ルナバースディーの研究

ルナバースディー方式という、新しい受胎理論の研究日記です。

アンチエストロゲン効果

アンチエストロゲン効果
クロミッドなどのクロミフェン系排卵誘発剤を6周期以上続けると、それが原因で重大な不妊症になってしまう。子宮内膜が厚くならなくなり、着床しなくなる。又、頚管粘液が少なくなってします。これらは全て、アンチエストロゲン効果のためだ。
エストロゲンというのは女性が女性らしさを保つための重要なホルモンだ。つまりこのホルモンが、クロミフェン系の排卵誘発剤を飲むと少なくなってくるのだ。日本の医師は患者にもっときちんと説明するべきだと思う。
日常生活の中でエストロゲンを補う方法がある。たったのふたつだけだ。ザクロを種ごと噛んでたべることと、ビールを飲むことだ。ホップにはエストロゲンがかなり含まれている。
EUの先進不妊治療http://home.j06.itscom.net/funin/

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年齢の壁

年齢の壁
壁という言葉が適切かどうかは分かりません。40歳過ぎても妊娠する方はいくらでもいます。また逆に、40代の既婚者が避妊に失敗して、産婦人科の門をたたくこともあります。
しかし現実は、40歳以上の方が一般の不妊治療で妊娠する確率は6パーセントくらいです。
体外受精においても、平均の妊娠率が22パーセントくらいなのに、40歳以上の方だけに限ると5パーセントくらいに落ちてしまいます。
このようなことを書くと、何か望みを絶つような悪魔のように思われるかもしれないが、不妊治療においても、きちんと現実を直視することは大切です。以前の日記にもありましたが、決断を持って不妊治療を打ち切る勇気も大切です。ルナバースデイー方式の場合、このような心配はないと思いますし、費用もそんなにかかりません。しかも目指すは自然妊娠なので、かえって気楽に構えられます。ただし、ルナバースディー方式でも、40歳から45歳までの方の妊娠率を数字だけで取ると、2年間というレンジで50パーセントくらいです。
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無月経症、無排卵症

無月経症、無排卵症などの場合、必ずきちんと検査をして、その原因を突き止めてから、治療に入らないと、とんでもないことになります。一般的には、まず血液中のエストロゲンの測定から入ります。これで卵巣機能どのくらい抑えられているかがわかります。エストロゲンの値が低いほど卵巣機能が抑えられているのです。無月経症の治療にはHMGがよく使われます。しかし、これは下垂体からのホルモン分泌にトラブルがある場合で、多嚢胞性卵巣症候群の場合、HMGを使用すると、卵巣過剰刺激症候群になり、時には命の危険さえあります。上記の症状がある場合、LH-RHテストなどを行います。このテストで、無月経症、無排卵症の原因が、視床下部にあるのか、下垂体にあるのか、卵巣にあるのかがわかります。それにより治療法を選択します。                   
ルナバースディー方式では、2年以上月経がなかった方が、半年以内に妊娠した例がかなりある。

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排卵

排卵
女性はおおよそ数百万個の卵子を持って生まれてきます。そして、初潮が起きるころには、大体数十万個になっていると推測されます。この卵子は生後新たに生産されることはなく、年齢とともに減っていきます。月経の時期には未熟であった卵子のひとつが、ゆっくりと成長しやがて排卵します。卵子そのものの大きさは、小さいので【0.1mm】体外からは計測できませんが、卵胞の大きさを測定することで、排卵時間を知ることが出来ます。
ルナバースディーの排卵はどうか。そんなにゆっくりとは成長しない。ルナバースディーの時刻の20時間前に性行為を行い、排卵したとする。となると、20時間で卵子が排卵するまでに卵子が成長したことになる。このことを疑問視する医師がいる。日本の大学ではそんなことを教えないからだ。しかし自然界を見てみると、多くの哺乳類は交尾排卵をする。つまり、性行為をしたときだけ排卵をするのだ。周期排卵はしない。これは卵子を無駄にしないための、種の保存システムだと思う。オギノ式の排卵予定日とは大きくずれた日に、女性間体内に排卵されたばかりの卵子が見出されることは、今ではいくらでもある。手術前の検査などでも見つかる。多くの医師は『不思議だなあ』で終わりにする。

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EUの医師と日本の医師

今日はEUの医師たちと日本の産婦人科医との違いを考えてみる。EUの医師たちの多くは、女性はオギノ式の排卵日以外にも排卵することを認めている。しかし、それがいつどのようにおきるかということに関しては、知る人は少ない。つまり正確に予測を出来る人は少ない。
日本の医師はどうだろうか。ほとんどの医師は、『女性は毎月二回の排卵チャンスがある』などというと、非科学的だなどと言って一笑に付してしまう。大変に無知なのだ。彼らには、生理中の性行為で妊娠したケースなどとても説明できない。数少ない医師の中には『確かに人間も交尾排卵をするときがあるが、それはもう退化してしまった機能だ』と言っている方もいる。現代でも、女性は特定の月齢の時には交尾排卵をする。イギリス王室のアンドリュース王子はこの手法で女の子を授かったことは、EUではみんな知っている。

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