ルナバースディーの研究

ルナバースディー方式という、新しい受胎理論の研究日記です。

EUの医師と日本の医師

ルナバースデイー方式と言うのは、2年間と言うレンジを取ると、80パーセント以上の妊娠率がある。これは他の治療で結果が出ないで私のところに来たユーザーの中でのデータだ。これだけ妊娠率の高い方式がなぜ日本では受け入れられないのか、と言うことをよく考える。第一は日本人の民族性として非常に保守的であるということ。お上から言われたことは正しいと信じて、疑わない国民性である。中学校の保健体育で学んだ、オギノ式の理論がすべてであると言うように、患者も医者も信じて疑わない。その反面、多くの産婦人科医は、生理中の性行為でも妊娠するケースを知っている。しかしそれを説明する理論を持ち合わせていないから、無視する。なぜそれを説明する理論を知らないか、というと、それは大学で学んでいないからだ。ただそれだけの理由だ。欧米の医師は、人間も交尾排卵をすることはよく知っている。だから生理中の性行為で妊娠してもきちんと理論的に説明している。

EUの先進不妊治療

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