私のカウンセリングを受ける方の90%は既にいろいろな不妊治療を受けてNoという結果だった方だ。多くの方が排卵誘発剤の乱用をした後だ。排卵誘発剤の使用というのは、一種の賭けのようなものなのだ。それなりの効果が認められる一方で、もしもそれで結果がでなかった場合、もう子供をあきらめるしかなくなってしまう。クロミッドなどを半年以上使用すると子宮内膜が厚くならなくなり、せっかく卵子が受精しても、着床しなくなってしまう。日本の医師はこのようなことを、はっきりと患者さんに告げてから使用しているのだろうか。
幸いにもルナバースディー方式では排卵誘発剤を使用した後でもかなりの妊娠例がある。しかし始めてすぐというわけにはなかなかいかない。4サイクル以内はなかなかいない。それでも一年以内にはかなりの妊娠報告がある。人間の身体は元に戻す作用が強いのかもしれない。
排卵誘発剤は無用な卵子をどんどん無駄に出してしまいます。当然排卵誘発剤を長期使用した方は閉経も速まることが考えられます。つまり女としての寿命が短くなると思うのだが。
EUの先進不妊治療
幸いにもルナバースディー方式では排卵誘発剤を使用した後でもかなりの妊娠例がある。しかし始めてすぐというわけにはなかなかいかない。4サイクル以内はなかなかいない。それでも一年以内にはかなりの妊娠報告がある。人間の身体は元に戻す作用が強いのかもしれない。
排卵誘発剤は無用な卵子をどんどん無駄に出してしまいます。当然排卵誘発剤を長期使用した方は閉経も速まることが考えられます。つまり女としての寿命が短くなると思うのだが。
EUの先進不妊治療

