ルナバースディーの研究

ルナバースディー方式という、新しい受胎理論の研究日記です。

高齢不妊治療

今日の相談の方は41才の方だ。いまさら不妊治療で会社も休めない、周囲の目も気になるということだ。以前夫婦で検査をしたときには双方何も問題はない、ということだった。このようなカップルはルナバースデイー方式ではかなりの高い妊娠率が望める。しかし問題は41才という年齢と、過去にクロミッドを長期に使用した経験があるということだった。何も問題はないと医師に診断されたのにクロミッドの使用を進められたという。ひどい話だ。40歳以上の妊娠率はルナバースでイーの場合ほぼ、55%くらいだ。まだ良質の卵子が残っていれば良いのだが。
会社に勤める方が不妊治療を受ける場合、休暇届に、本当のことは書きにくい。これもまた不妊治療は、女性側に多くの負担を強いる要因だ。ご主人の愛情こそ一番必要だ。

アメリカでは不妊治療をしている病院は、その成績を公表することが義務付けられています。この結果、37歳前後から治療を拒否する病院も増えています。数字が落ちるのを避けるためです。悲しいことです。
EUの先進不妊治療



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